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 21世紀、科学技術の目覚しい進展は、合理化と共に新たな多様な問題を抱え、我々を取り巻く社会、経済のあり方まで大きく変えつつあります。たとえば地球規模での環境保全の高まりの中、自然エネルギーの有効利用や室内・外の環境のあり方、一方で先の阪神・淡路大震災の教訓により社会資産とされる建築物の「安全・耐久性」の向上といった新技術の開発が重要課題とされています。さらに建築基準法の改正による「限界状態設計法」または新法の「性能表示性度」により住宅の要求水準を「性能」で示すなど、工法や新材料についても明確な方向を見出さなければなりません。
 これからの新しい時代、スピーディーに情報を的確にとらえ、もっと先を見据えた考え方を、技術・システムを創出するために不可欠とされるわけです。そういった考えから、私達J建築システム(株)は、新たな市場を切り拓こうとする志のもと1992年に設立いたしました。社員の一人一人が個々のベクトルを一つの座標で演出するため、何を考え・何を得られるのか、人が本来もっている挑戦的な意欲と実践によるスペシャリスト・ゼネラリストとしての資質を基本姿勢として業務を推進しております。
 技術を「生きた商品」としてシンプルで効率的な企画・設計・生産・流通そして販売システムの確立のためのノウハウ構築を重要課題として、ユーザーの希求に応えることを基本事業としております。そしてこれらの実践として最終作品とされる建築を通して人・地球にやさしい街づくりを皆様方と一緒に造れればと思っております。また「技術」を基本ベースにしてる以上評価しうる「能力」と「誠心誠意の志」が重要とされるため、常に反省にたった人間・企業であらねばならないとも思っております。そのために皆様方よりご指導、ご指摘を頂ければ幸いであります。
代表取締役 手塚 純
博士(工学・農学)・一級建築士
  手塚純一
プロフィール

何が好きって話とゴルフ。だけど首を痛めてからは…。流氷の街、オホーツクの紋別市生まれ。魚、カニが美味しく、疲れた心がリフレッシュになる。尊敬できる人は沢山おられるけれど、残業を沢山してくれる社員達。そして早大研究所時代に東京タワーを計算尺を利用して設計された故内藤多仲先生(構造の父、塔博士と言われている)。偉大で心豊かな人達と知り合い、それから構造力学の道を30年近く。アイディアを絞り出すのが大好きで特許35件余り。札幌は真駒内競技場が見える山の中腹に妻、愛犬(ペコ)と3人暮らし。子供2人は東京に住む。
 
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