[地盤の調査方法]
●スウェーデン式サウンディング試験:原位置における土の静的貫入抵抗(Nsw)を測定し、土の硬軟や締まりの程度を判定する。また土層の構成を把握する。
●標準貫入試験:原位置における土の硬軟や締まり具合の指標であるN値を求め、土層を構成する土資料を採取する。
●弾性波探査:人工的に発生させた弾性波の速度Vを求め、岩盤の掘削方法を定める。
●電気探査:地盤の見かけ比抵抗の分布や比抵抗の変化などから、地盤の構造や滞水状況を推定し、掘削方法を定める。
|
|
|

試験結果の利用
N値との関係
砂質土 N=0.002Wsw+0.067Nsw
粘性土 N=0.003Wsw+0.050Nsw |